清算機に挟み込む様にして設置する
穴あけ不要の後付け精算機テント。
折りたたみ式で発送コストも設置コストも軽減

製品動画

既存の精算機にコンクリート工事などの大きな施工無しで後付け出来る、テントフレーム。

本体の両サイドにブラケットを取り付け、フレームを差し込む様に設置します。

土地への工事を必要とせず、フレームも非常に強度の高い軽量アルミパイプを使用。最低限の人員と工程で設置可能。撤退時の費用も清算機ごと取り払えますので経済的です。

発送時は最小限に折り畳める仕様で、配送費も含めたコストダウン設計となっております。

オプションでLEDバーライトの装備も可能。夜間もご利用者様のお手元を明るく照射します。

製品特長

1.清算機に直接取り付ける方式。地面工事や穴あけ不可の精算機にも対応

通常の精算機テントは、設置工事として地面に埋設穴を開けて埋め込む方式や、機器固定用のコンクリートベースにアンカーを打ち込んで設置するタイプなどがございますが、どちらも工事費用や設置位置における制限などで導入に踏み切れないケースもあるかと思います。

『コンパクトルーフ』は、敷地に対する工事は必要なく、精算機の本体に取り付けるテントとなっており、大掛かりな業者工事などは不要。
さらに穴あけ不要のブラケットを用いて設置すれば、精算機への穴あけ加工などを行わず設置が可能です。

フレームには高強度アルミパイプを使用し非常に軽量。最低限の人員と工程で設置可能。撤退時の費用も清算機ごと取り払えますので経済的です。

2.折りたたみ式のコンパクトな梱包で、配送コストも削減。

製品発送時は非常にコンパクトに折りたたみが可能。製造費・取り付け作業費だけではなく、発送料も含めコストカット設計となっております。

組み立て時は、折りたたみ部を三角形アングルで固定。ガタつき無くしっかりと固定され、強風などへの耐性も確保されます。

3.精算機の幅に併せて金具を作成。大きなサイズもご相談下さい。

『コンパクトルーフ』の設置金具は、ご利用の精算機に合わせて製作が可能。クライアント様の精算機サイズに合わせて生産が可能です。

基本の屋根サイズでは最大537mm幅の精算機まで対応。それ以上のサイズ幅の精算機も、オーダーメイドによる大型フレームでの製作可能です。別途料金にて設計させていただきますので、ご相談下さいませ。

4.オプションでLEDバーライト取り付け・テントカラー選択可能

『コンパクトルーフ』はオプションでバーライトの取り付けも可能です。細身なバー形状ですが非常に明るく、夜間でも精算機やご利用者様の手元をしっかりと照らすことが出来ます。

テントシートのカラーも変更可能。基本の青・緑・赤の3色に加え、追加オプションでパーキング様のカラートーンに併せたシートカラーをご発注可能です。※1

また、弊社の看板製作会社としての仕入れルートを活用し、価格もローコストに抑える事が出来ております。

※1 ご指定カラーにより、材料発注先や納期、シート価格のお見積りが変わる場合がございます。

コンパクトルーフ 製品仕様

組み立て方について

製品の組み立て方は2種類ございます。以下のコンテンツからご確認くださいませ。

1.本体を組み立てる

先に屋根となる本体部分を組立てます。折りたたまれている脚部分を立てて、三角系の金具を付属のテックスビスで止めて下さい。

2.精算機に差込鉄板を取り付ける

コの字型の差し込み鉄板を精算機に取り付けます。強力両面テープで、精算機をサイドから挟み込むように貼って下さい。

3.テントを差し込む

差込鉄板の穴に、屋根本体の足部分を差し込みます。

4.パイプをビスで固定する

差し込み穴側面のビス穴を使って、差込鉄板と屋根脚部分を付属のテックスビスで止めます。

3.縁部分をシリコンコーキング

最後に必ず、差し込み鉄板の縁部分をシリコンコーキングして下さい。

1.屋根を組み立てる

先に屋根となる本体部分を組立てます。折りたたまれている脚部分を立てて、三角系の金具を付属のテックスビスで止めて下さい。
更に、差込鉄板の穴に本体脚部を差し込みこちらもテックスビスで固定します。

2.屋根を精算機本体に差し込む

組み立てた屋根部分を精算機本体に上から差し込みます。
脚部の中央にある横渡しのパイプが精算機の天板に当たるまでゆっくり下ろして下さい。

3.縁部分をシリコンコーキング

最後に必ず、差し込み鉄板の縁部分をシリコンコーキングして下さい。

寸法図

側面図
正面図